【アイ工務店】初回契約~追加契約までの流れ【坪単価公開】

これを書いているのは2022/8です。
ざっくり以下のような時系列です。ここまで長かった!w

1月下旬:仮契約を行いました。(契約金50万お支払い)
2月中旬:土地申し込み
6月中旬:土地の引き渡しの儀が執り行われました。
7月下旬:地鎮式
8月上旬:追加契約を行い、金額が確定しました。
8月中旬:着工!

アイ工務店に決めました

遡る事半年ちょっと前。
1月下旬、アイ工務店と契約を行いました。
クレバリーホーム、一条工務店との比較・検討を経て、アイ工務店に決めました。

これ!といったはっきりした決め手はないのですが、以下の点から総合的にアイ工務店を選択しました。

アイ工務店に決めました

標準設備がいい!

これは結構他の方も同意見な人が多いかもしれません。
アイ工務店といえば値段の割に標準仕様がいいというのは結構浸透しているような気がします。

キッチンとかの設備だけではなく、例えば窓がAPW330が標準であるとか(支店によって差異があると思います)も結構大きなポイントではないでしょうか。

高気密・高断熱である

これも結構有名です。

以前は一条工務店がダントツなイメージでしたが、昨今は他社でも結構肉薄してきてます。
その中でのコストと性能のバランスを見るとアイ工務店がいいと思いました。

自分好みに色々選べる

これは人によってはたいしたポイントにはならないかもしれません。

私は一条工務店も最終候補として残ってました。太陽光と蓄電池のコンボが魅力的だったんです(笑)
でも、最終的には一条工務店だと制約が多そうな気がしてアイ工務店を選びました。

契約と契約金について

対象となる土地が必須

契約するためには家を建てる土地が必須ということです。

まあ当たり前っちゃー当たり前ですがw
契約後に土地を変更するのはもちろんOKです。私は契約後土地を変更してます。

契約金は50万円

これあんまり他の人のブログで見つからなかったですが、岐阜では契約時に契約金として50万円が必要でした。

もちろん家の費用に充填されますが、フルローンを計画していても一時的に支払う必要があります。土地の手付金も50万円払ったので100万円は手持ちがないとフルローンのつもりでも建てられません。

契約時に50万円が用意できない場合は…..すみません、確認しませんでしたw
※一条工務店の営業さんには聞いてみました。展示場に隣接している銀行で住宅ローンを組んでもらう前提で100万円だけ先にローンを組んでそれを契約金として支払えばいいってことでした。ご参考まで。

初回契約移行は最後にまとめて変更契約を実施

当時は間取りも設備も結構仮の状態で契約しました。

で、実際に確定するまでにはだーーいぶ変わったのですが、金額は都度教えてもらえませんw

なので、当初のキッチンからオプションを追加した場合に合計でどれくらい上がったか、他の設備を追加したらどれぐらい上がったか等をメモっておいて自分の予算イメージを超えないようにしてましたw

自分の記憶が頼りですw
私のように最終金額がわからないケースも十分あり得ると思うので、皆さん自己責任で金額をイメージしながら進めて行きましょう。

ついに追加契約をサインできた

8月中旬です。世間はお盆休みですがアイ工務店の営業さんは休む余裕なんかないらしいです。

大変そう…

気が付いたら最近はいつの間にかTVCMもやってますよね。
TVCMやらない分安くしてるぜみたいな感じだったと思うのですが(笑)

営業さんに軽く聞いたんですが、2022年に入ってから単価が5、6回上がってるそうです。
私の家も今(2022/8)契約したら当時より数百万は高くなってるはずですって。

そして気になる坪単価は…

そんなことより皆さんが気になるのは坪単価でしょうか。

坪単価ってイマイチ正確な計算式がわかりませんw
いくつか計算してみましょう。

まず我が家の施工面積が68.73㎡なので20.8坪です。
コンパクトな平屋です(笑)ちっさいとも言います。

本体工事費は1690万です。
1690÷20.8→81.25万円です!たかっ!!
建物が小さい分割高になるのでまあしょうがないですが。

ちなみに附帯費用(電気配線工事とか給排水工事とか)も含めて計算すると
1916÷20.8→92.11万円となりました。参考まで。

ただ、水回り系設備のオプションで100万位は上がってます。あと色々細かいものもありますが、100万円引いてみて再度計算してみます。
1590÷20.8→76.44万円です。なんとか坪80万は切りましたw

アイ工務店の名誉のためにもう一度言いますが、小さいから割高になってますからね。
もうちょっと普通サイズならさらに坪単価は下がると思います。

実際には上記附帯費用の他に建物諸費用、その他予備費合わせて300万弱掛かります。ここまでは誰でもかかる費用になります。
そこから外構費用、土地費用が掛かかります。