今回で人生3回目の住宅ローンなのですが、3回全て地方銀行から借りてます。
特に意識したわけではないのですが、転職多めのノーマルサラリーマンにはちょどいい借入先なのでしょうか。
住信SBIネット銀行と競合させたら金利が下がって嬉しかったお話はこちら。
住宅ローンは地方銀行で契約しました
今回は土地と建物全部でローンを組みました。
この記事でのサンプル
説明用にサンプルで金額を設定しますね。
- 土地代金→500万円
- 建物代金→2,500万円
- 総借入額→3,000万円
金額はうちのパターンに近いですが、イメージです。
田舎なので土地が安いんです!w
土地のローンと建物のローンは別物
土地から購入するパターンは今回初だったので流れをよくわかっていませんでしたが、今回契約した地方銀行さんですと、以下の流れでした。
括弧内にサンプル金額入れてます。
- 土地と建物の合計金額で事前審査(3,000万円)
- 土地と建物の合計金額で本審査 → 4月くらい
- 土地の金額だけで金消契約→融資実行(500万円) → 6月くらい!?
- 建物金額で金消契約(2,500万円)まず上棟時に6割お支払い(1,500万円) → 10月
- 完工時に残額お支払い(1,000万円) → たぶん12月
地方銀行でマイカーローンを使ってバイク購入
ちょうど着工する手前あたりでバイク購入を決めたのですが、手持ち資金は新生活予算で埋まっていたので、バイクは無理をせずローンで買う事にしました。
今まで20代前半の頃はローンで買ってましたが、正直あまり記憶がありませんw
それ以降は基本キャッシュで購入していたので、各銀行で基本的に住宅ローン契約者向けに通常よりお得プランを用意してあることを今回知りました。
私の借りる地方銀行では住宅ローン契約者向けマイカーローンは1.9%でした。
首都圏とかだと通常でもこれより安いのプランもあるみたいですね。
まあ1.9%なら個人的には上出来です。
当初から地方銀行の担当さんにその旨を伝えてました。
仮審査と実行のタイミング
今回の重要なポイントはここです。
アイ工務店の工事代金支払いタイミング
まずアイ工務店で契約した場合の工事代金の支払いですが、岐阜支店では以下のルールでした。
- 契約金は50万
- 上棟時に60%?くらいお支払い
- 残りは完工時にお支払い
こんな感じです。
アイ工務店は地域やタイミングで標準仕様とか色々違うところで多々ありますのでご注意を。
契約金については下記にまとめてあります。
上棟時に6割程度お支払い
上棟時に60%程度の金額を支払います。
ですので、上棟日が決まるとその前までにお金が払えるようにローンの申請等準備を進める必要があります。
上棟日が決まらないとローンが実行されない
そうなんです。上棟日に支払うので極端な例を出すと、上棟日より一か月前に2,500万を借りても無駄に利子が発生するだけなのでしょうがないのです。
我が家は8月に着工開始しましたが、秋雨前線などのせいで基礎の完成が少し遅れて、上棟日も伸びました。
そのため、ぎりぎりまで上棟日が決まらず、結局10月入るか入らないかくらいのタイミングでやっと決まりました。
ここでやっと住宅ローンが動き出すわけです。
バイクは8月時点で在庫があるモデルを契約しているのでもう準備万端で待っておりますw
10月6日無事着工。
それに合わせて建物代金2,500万円が口座に入金され、1,500万円が振り込まれていきました。
今は1,000万円が口座に残っているイメージですが、残念ながらロックされているのでそれを元手に馬券で増やすようなことはできません。当然ですが(笑)
その数日後に無事バイク代金も入金されて、バイク屋の口座に振り込まれていきました。
まぁ新築できあがってバイクガレージも整ってからバイク買えばいいだけの話なんですが、どうしても待てない時ってありますよね?w
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