外構において家の正面の大事な要素としてポストがあると思います。
個人的には宅配ボックスは必須です。
今回は外構屋さんの初期案から最終案に至るまでの経緯を紹介します。
というか私が選択した宅配ボックス「ユニソンのミース」のアピール記事です(笑)
宅配ボックスは必須
楽天ポイントが多く集まるように日々暮して、買い物はもっぱら楽天です。
そして新居では両親を呼ぶかもしれないのですが、基本的には一人暮らしの予定です。
今の賃貸では宅配ボックスはないので19-21時に受け取りを指定して定時ダッシュしてます。
そんな生活を脱するために宅配ボックスは必須だと考えています。
外構屋さんから貰ったパースで新たなイメージが湧いたりして、数パターンを経て今の形に落ち着きました。
設置する場所によって使い勝手が大きく異なる
宅配ボックスって(ポストも含む)どこに設置するかによってかなり使い勝手が変わってきます。
例えば下の2つのイメージ。(どちらも外構屋さんからもらった初期案です)


同じような機能門柱が設置されてますが、場所が違うだけで結構印象が異なります。
使い勝手としても以下の2点は考慮が必要です。
- 業者は機能門柱の位置まで敷地内に入ってくる
- 住人は機能門柱の位置まで物を取りに行く必要がある
機能門柱にインターホンが付くので当然ながら宅配業者や郵便局員はそこまで入ってきます。
また逆も然りで家の住人は機能門柱の所まで宅配物や郵便物を取りに行って、そこから家まで荷物を持って帰る必要があります。
例えば、新聞取る家庭などで道路側に機能門柱を設置すると毎朝そこまで寝ぼけた顔して取りに行く必要があります。
雨の日なんか朝からびしょ濡れになる可能性すらあります。
見た目と費用の問題
次に見た目と費用の問題があります。
上記シンプルな機能門柱だと比較的お安めにはなりますが、それでも宅配ボックスが付くとそれなりのお値段になります。
私自身、上記シンプル機能門柱はあまり見た目が好みではありませんでした。
なので自分の好きなイメージを伝えるために「門袖」「外構」とかで検索して、これいい!と思った画像を10枚位集めた資料を作成して外構屋さんに送りました。
そして出てきたイメージがこちら。


個人的にはD案の門袖の色合いがたまりません。この外構屋さんに心惹かれたポイントの1つです(笑)
このD案で袖壁に埋め込まれているのはユニソンのヴィコDBです。
宅配ボックスでは割とよく使われているタイプではないでしょうか。
この時はまだバイク購入を検討する前だったので、門袖の後ろに隠れているのはただの物置です。
ユニソンのミースがシンプルでかっこいい(2022年の新作)
時系列的にはこの後、バイク購入を決意してバイクガレージを検討していきます。
その結果、費用が跳ね上がることになります。
バイクガレージについてはこちらからどうぞ。
色々検討した結果、予算的な兼ね合いもあり、イナバのバイクガレージを塗装してもらうことにしました。
物置→バイクガレージになったことで数十万膨らんだ費用を抑えるために、お洒落ポイントをいくつか泣きながら削っていきました。。
そんな中、外構メーカーであるユニソンのカタログを見てて、2022年新作の宅配ボックスを見つけました。

画像はHPよりお借りしました。メーカーHPはこちらを参照ください。
どうですかこれ!?なかなかかっこよくないですか!?
宅配ボックスが2段!
しかもシンプルさの中に機能を追求してるんです。

画像はHPからお借りしました。
最上段がインターフォン、次に、郵便ポスト、宅配ボックスが2段(100サイズと110サイズ)の構成になってます。
私はいつも楽天スーパーセール時にまとめ買いするので結構な確率で配達日が被るんですが、これなら2つ被っても安心です!
新製品なので採用された実際の写真とかがなかなかでてきませんでしたが、きっとかっこいいに違いない!!

最終的な我が家の玄関イメージはこんな感じになりました。バイクガレージの塗装ですが、色はまだ決まっていないのでノーマルのままです。
植栽はやめる可能性高めですが…
完成したら使い勝手などもまとめますのでミースが気になる方は参考にしてください。
(2023/4/27追記 使って3か月の使い勝手を記事にしました。)
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