一人暮らしな私がコンパクトな平屋を建てようと思ったいきさつと理由

独身なおっさんが一人暮らし用の平屋を建てようと思ったいきさつを簡単にご紹介します。

それは転勤で岐阜県にやってきたところからすべてが始まった

2021年11月 転勤により岐阜県にやってきました。

実家は名古屋なので岐阜県は全然知らないところではないのですが、スノーボードに行くときに通過したことがあるくらいのレベルです。

そして私、独身というかバツイチなんです。※実質はバツニ相当(笑)
色々支払うものもあり独身という割にはお金に余裕はありません。

岐阜に来るまでは大阪に住んでました。当時付き合ってた彼女と別れて大阪市→堺市に引っ越した後で転勤の話があり、赴任先での賃貸物件を探してたんですね。そしたら家賃が大阪より全然安いことに気付いたんです。

賃貸の家賃が2万円も安かった!

ほぼ同じ間取りで大阪で65,000円だった家賃が岐阜だと45,000円なんです。
ひょとしてと思ってその辺の土地を適当に探してみたら500万位でちょいちょいあるんですね。

アボカド

やっす!これってひょっとしてミニマムサイズの一人暮らし用の平屋ならそこそこの値段で建てられるんじゃ!?

ほら、賃貸って高齢者の契約・更新できない問題とかあるじゃないですか?
きっとこのまま一生独身で生きていくので65歳になって住むところに困るとか嫌じゃないですか。そういう意味では戸建てをゲットしてしまえば死ぬまで住むところには困らなくなるっていうのは魅力的なわけです。

まずはざっくり支払いを計算。
30年で2500万を0.6%で計算して…月75,000円!ちょっと贅沢な賃貸借りたらそれくらいな金額になるか…これは真剣に検討する価値はありそう。

ということで会社の近所に展示場があったので一条工務店にアポを取って話を聞いてきました。

アボカド

一人暮らし用の小さい平屋を土地込みで2,500万位で建てれますか?

一条

そうですね。20坪前半の建物なら土地を選べば可能だと思いますよ!

(゚∀゚)キタコレ!!

じゃあ建てちゃおう!さあ相見積だ!ハウスメーカー探すぞ!
ということで続きます。